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金属溶射

金属溶射

当社は日本溶射工業会西日本支部会員として金属溶射施工に20年以上の実績を
有し、施工経験も豊富です。当社のJIS金属溶射方法は、溶線式フレーム溶射、
粉体フレーム溶射、溶線式アーク溶射です。
さらに溶線式プラズマ溶射(PW法)も施工しています。
金属溶射は溶融亜鉛メッキ処理に比べ大きさ、形状(板厚の薄い物等)に関係なくブラスト処理ができれば溶射施工が可能で、鉄鋼部材に溶融亜鉛メッキ 処理の
3倍以上(JIS塩水噴霧試験結果による)の長期防食特性を付与し、処理廃水も発生しない地球環境にやさしい防食表面処理として期待されています。
関門橋構成鋼材表面処理は防食溶射です
ガスフレーム溶射
アーク溶射
防食金属溶射の優れた環境耐食性(塩水噴霧試験:亜鉛メッキの3倍以上)を生かし、2009年より水産養殖向け鋼管生簀生簀フレームに本技術を適用しメンテナンスフリーの長寿命設備を提供しています。
以下に海上で4年経過した養殖フレームの比較を示します。
     ※Uボルトは亜鉛メッキ仕様です。
防食溶射施工枠
亜鉛メッキ施工枠
株式会社津田化洗工業
〒848-0121
佐賀県伊万里市黒川町塩屋5-45
TEL.0955-27-2811
FAX.0955-27-2828
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